金融用語の解説! > ま行の株式・金融用語の解説 > MMF(マネー・マネージメント・ファンド)

2007年08月17日

MMF(マネー・マネージメント・ファンド)

MMF(マネー・マネージメント・ファンド) という金融用語があります。今回の金融用語の解説は MMF(マネー・マネージメント・ファンド)について 解説しています。

様々なメディアにおいて、毎日のように金融に関する情報が流されています。
ですが、意味がいまひとつ解らないまま使っている金融用語もあるのではないでしょうか?
資産運用や銀行の超低金利、年金などのいろいろな問題が浮き彫りになり、株や投資をはじめとする
金融関連の商品や、金融の分野に注目が集まっているのも事実です。
株式・証券に関する用語、時事用語も掲載しておりますので、仕事や資産運用、投資などに
是非、お役立て下さい。


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MMFとは、
Money Management Fund(マネー・マネジメント・ファンド)の略で、公社債やコマーシャル・ペーパー(CP)、譲渡性預金(CD)などの短期金融資産で運用される投資信託です。

追加型公社債投資信託の一種で毎日決算を行い、その日の運用収益を全額分配する実績分配型です。

毎月末の最終営業日にその前日までの分配金をまとめて再投資します。
原則として株式は組み入れません。MMFは投資信託なので、元本を保証する金融商品ではありませんが、極めて安全性が高く、一度もないというわけではありませんが、元本割れをしたというMMFは、稀にしかありません。

MMF取得から30日未満に解約する場合ですが、信託財産留保額が1万口あたり10円かかります。リスクが低いということで当然リターンも低く、分配金は銀行の普通預金の利子程度ですが、MRFよりは、リスク・リターン共に高いのが特徴です。


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posted by 金融用語集 at <金融用語の解説> | ま行の株式・金融用語の解説

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