2007年08月12日

有価証券報告書

有価証券報告書 という金融用語があります。今回の金融用語の解説は 有価証券報告書について 解説しています。

様々なメディアにおいて、毎日のように金融に関する情報が流されています。
ですが、意味がいまひとつ解らないまま使っている金融用語もあるのではないでしょうか?
資産運用や銀行の超低金利、年金などのいろいろな問題が浮き彫りになり、株や投資をはじめとする
金融関連の商品や、金融の分野に注目が集まっているのも事実です。
株式・証券に関する用語、時事用語も掲載しておりますので、仕事や資産運用、投資などに
是非、お役立て下さい。


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有価証券報告書とは、
株式を証券取引所に上場した企業、および有価証券届出書を提出した企業は、各事業年度終了後3カ月以内に、内閣総理大臣宛てに提出を義務づけられている書類のことを有価証券報告書といいます。

平成12年4月1日以降、有価証券報告書で開示される内容は、個別情報主体から連結情報主体に移行しました。
また連結キャッシュフロー計算書が、連結財務諸表の一つに加えられました。補足として有価証券報告書の補助的役割を担うものとして半期報告書があります。

有価証券報告書は、投資家が投資をする際に客観的に十分投資判断ができるように企業情報が盛り込まれており、その内容はおもに企業の概況・事業の状況、そして財務状態・経営成績などを示す連結財務諸表等が記載された「経理の状況」等から構成されています。

有価証券報告書は、提出会社の本店または主要な支店、財務局、日本証券業協会、証券取引所で閲覧することができるようになっています。



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